| 畳の裏返し |
| 裏返しとは畳表が汚れたり擦り切れてた場合に、現在使用している畳表を交換するのではなく、裏と表を逆にし真新しい状態にすることをいいます。畳表の裏返しは2〜3年位、表替えは4〜5年位で仕替えるのが良い時期です。 |
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| 畳のお手入れ |
| 畳をより長持ちさせるには、日頃のお手入がポイント!畳干しは春と秋の年2回の割合で行なってください。よく晴れた日に畳床を太陽に向け4〜5時間程度干し、ホコリを吐き出させましょう。このとき畳表を太陽にむけると変色する恐れがありますのでご注意ください。また、敷き直す時のために目印を付けておくことも大切です。 |
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| 畳が変色し場合の対処方法 |
| 畳表が変色・日焼けした場合、次のことを試してください。7(水):3(お酢)の割合で混合水を作り、雑巾を浸しよく絞ってください。この雑巾で変色・日焼けしたところを丁寧に拭いていきます。変色の度合いにもよりますが、畳の色が元に戻ります。 |
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| ペットのおしっこを処理する |
| ペットが畳におしっこをしてしまった場合、次の手順で処理をしてください。おしっこに塩・小麦粉のいずれかをふりかけ、水分を吸収させます。塩などを掃き取り、お湯で湿らせた雑巾で拭いた後にからぶきします。風通しをよくし水分を蒸発させれば終了です。赤ちゃんのおしっこや油などもこの方法でOKです。 |
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| タバコの灰を処理する |
| 畳の上にパウダーやタバコの灰をこぼした場合は、あら塩が効果的です。こぼしてしまった灰の上にあら塩をふりかけ、こぼした脇を手で何度かたたいて灰を浮き出させます。畳に目にそって掃除機で吸い込めば綺麗に取れます。 |
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| 家具の置き傷が残ったら |
| 畳に直接家具を置き跡がついてしまったときは、まずお湯に雑巾を浸しきつく絞ってください。家具の跡に雑巾を乗せアイロンをかけます。その後、風通しをよくし乾かします。家具を置くときは板などをはさむと跡がつきにくくなります。 |
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| 畳の部屋にカーペットを敷きたい |
| 畳とカーペットの重ね敷きは避けましょう。ホコリが溜まりやすく、ダニの生息を畳より7倍も高めてしまいます。 |
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